逆に、のんびりいろいろな場所を巡りながら旅をしたいという方には、電気自動車での長距離移動は非常にいいものになると思います。ある程度走行したら充電のために停車しなければなりませんが、裏を返せば適度な休憩を定期的に取れるということ。事実、今回の旅では長時間のクルマ移動にも関わらず腰痛とは無縁のドライブとなりました。これは元々のシートの出来がいいという事もありますが、充電のための休憩もよい方向に作用したのではないかと思うのです。

 

また今回の充電は、前述の日産ゼロ・エミッションサポートプログラムの会員カード(月額3000円)で充電できる設備(およそ全国に4200箇所以上)しか利用しなかったため、直接的な燃料代はゼロ。当然エンジンが搭載されていないので定期的なエンジンオイルの交換も必要がありませんから、距離をたくさん走っても経済的な負担はかなりミニマムなのです。 ?先行している「アクティバ」、「スタイル」に続き、最後のダイハツ『キャスト』ファミリー、「スポーツ」がラインナップに加わった。ホンダ CR-Z [2015年マイナーチェンジモデル]

 

 

そして内外装でも、例えば前後のスポイラーとサイドシルには赤いピンストライプが入れられてきりっと締まった印象を与えるし、追加されたLEDイルミネーションランプは、デイタイムラインニングライトの代わりとしても使える(オートに入れれば、イグニッションオンで点灯する)。インテリアはまず目を引くのがMOMO製のステアリング。それに赤いメーターパネルなどでスポーツというキャラをそれなりに際立たせている。